プロフィール

かいママ

Author:かいママ
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18トリソミーの凱晴(かいせい)です。

『いのちはプレゼント~ぼくは18トリソミー~』
(誕生~退院までの話:絵本)
『命をくれてありがとう~ぼくは18トリソミー~』
(誕生~2歳までの話:文字の本)
『いのちをつないで~ぼくは18トリソミー~』
(5歳までのお話)
を汐文社より出版しています。

現在は6歳になりました!
去年、急性脳症になってしまい、笑う事も体を動かすことも出来なくなってしまったけど、毎日毎日頑張っています!

◎健康に美容にダイエットに!
全商品に『おから』を使った健康パンを楽天ショップ『おからパン工房』で販売しています。
http://www.rakuten.co.jp/okarapan-r/

◎世界でたった一つの贈り物に、名前で作った詩でオリジナル額を作成しています。
『ポエム工房.com』 http://www.poemukoubou.com

よろしくお願いします。


メンタルケア心理士を取得しています。
何かお役に立てることがあれば、遠慮なく連絡下さい!

♪ かいくんは今日で ♪

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正直者なので(笑)色々お話します。

皆様、本当に本当に本当にご無沙汰しております。

気がつけばもう1ヶ月以上も更新出来ていませんでした・・・○┓ペコ 

この間、本当に本当にいろんな事がありました。

話した事がありすぎて、おそらく超長文になると思います、すみませんっ。

どうぞお時間の許すときに読んでください ○┓ペコ 



まずまず、かいくん、2月6日で7歳になりました

SBSH0146.jpg

本当に本当に今日を迎える事が出来て全てに感謝の気持ちでいっぱいでした

いつも支えて下さる皆様、本当にありがとうございます



そして年末、年始とイオンモール川口グリーンシティにて、『おからパン工房』の

催事販売をしたのですが、催事は本当に本当に大変でしたが、ものすっごく貴重な

経験で、ものすっごく、ものすっごく、嬉しい結果で終わる事が出来ました


事実を話すと、実は実は本当に正直大変だったんです(>ω<、)

年末年始の、土日と祝日で催事を十数回やった訳なのですが、スタッフも

毎度、夜中11時、12時まで準備を手伝ってくれましたが、それ以上やってもらう

訳には行かないと思って、スタッフを帰した後、残りの仕事を一人で片付けると

結局朝になってしまい、そのまま催事に向かい、会場準備、販売をして、その間も

次の日の商品を作ったり、息子の介護もあるので、アルバイトの子に販売を

手伝ってもらいながら、イオンモールと自宅工房を行ったり来たり・・・


そして催事が終わり、会場を片付けて、自宅工房にもどり、また朝まで準備に

終われ、介護に追われ、そのまままた催事会場に


アレレ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


寝る時間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ないよね~


_| ̄|○


って感じでした。



それでも、どんなに疲れても、会場でお客様に笑顔に出会える事が嬉しくて

なんとか、なんとか頑張って来れていました。

が、が、なんです。


本当に催事の最後の最終日、同じようにして朝、たくさんの作ったパンを車に

詰め込んで、会場に向かうために運転している時、あまりの疲れ目で眼が痛くて

痛くて、開かないんです


確かに体もすごく疲れていたけど、なんとか栄養剤を飲めば動けてたし、

これが終われば、とりあえず一息つけるって思ってたからなんとかモチベーションを

保ててたのに、眼が開かないってどういう事だぁーーーーーーーって思いました。


パンを車につめている時も眼が痛くて涙が止まらなかったのですが、まさか

運転中にまで・・・


時間でイオンに入らなければならないし、イオンの開店までに会場準備を終えなければ

ならないし、なにがなんでも、どうしても行かなければならないのに、運転しなければ

ならないのに、焦ってるのに、困ってるのに、眼が開かなくて、涙が止まらなくて・・・・・。

どうしよう、行かなくちゃはならないのに・・・・・・・・・・・・・・。

どうしても、どうしても、行かなくちゃ・・・・・・・・・・・・・・・・。




初めて、おからパン工房を始めて、初めて

「もうムリ・・・・・」って違う涙が出ました。


朝までパンを焼いた事が何回もあったって、寝れない日が何回もあったって

失敗続きで肩を落として立ち上がれない時もあったって、介護やりながら大変だって

思った日が何回もあったって・・・・・・・・・


「ムリ」なんて一度も言った事なかったのに・・・。

「私は大丈夫!」っていつも言えたのに・・・(ノ_<。)


自分の口から自然と「ムリ・・・」って言葉が出てしまった事が、なんかすごく悔しくって

悲しくて、なんか一瞬どうしていいのか分からなくなりました(ノ_<。)

私が選び歩んでいる道は間違っていたのか・・・・・って。


でも、なんとかかんとか涙をぬぐい、痛くて自然に閉じてしまう開かない目を、片方ずつ

手でこじ開けながら何とか運転してイオンモールに向かい、なんとかなんとか準備を

間に合わせました。

その後何も無かったように、入ってきたアルバイトの子に笑顔で挨拶をして、最終日の

催事を迎えました。

したら、したらです


それまでの十数回の催事で一番売り上げが良かったのが、『get along together』が

大ヒットした、歌手の『山根康広さん』が来た日が、やっぱりお客さんも多く最高

だったのですが、なんと、なんと『おからパン工房 催事 最終日』の売り上げは

山根さんのいらした日を超えたんです


しかも最終日だという事を、たくさんのお客様が残念がってくださり、または

「イオンにもっと続けて欲しいってお願いしてみるから」と言ってくださる方も

いらっしゃり、今度はうれし涙があふれて止まりませんでした


朝は、「ムリ」と言ってしまった自分が悔しくて泣いて、帰りはうれし涙で泣いて

とにかく泣きっぱなしな最終日となりました。

でも、本当に嬉しかったんです。

「私の歩んでいる道は、間違いではなかった」って心から思う事が出来ました


皆様、本当に本当にありがとうございました。.。:+*(>ω<。)*+:。.。



そこで、これからも買い続けたいという、嬉しいお客様の声があまりに多かった

ので

1月25日に、自宅に小さな お店をオープンしました

準備はまたまた大変でしたが、家族やスタッフが手伝ってくれ、何とかオープン

する事が出来ました。

SBSH0128.jpg

SBSH0130.jpg



しかも、レジカウンターは手作りです

大工仕事も何だってしちゃいます

見かねて、父が手伝ってくれましたが・・・


そして、ここには「たくさんの人を笑顔にしたい」夢のほかに、もう一つの夢が

詰まっているんです。

それは、母の「喫茶店をやってみたい」という夢を叶えてあげたいという、私の夢

です。

喫茶店とは行きませんが、接客が好きな母が楽しんでレジを手伝ってくれている姿を見る

事が出来て、ちょっぴり夢がかなった気がしました


しかもご近所の方が、「気になってたからオープンしてくれて嬉しい」と言ってご来店

下さったり、中にはこのブログを読んで下さっていて、息子の事や私の事を応援して

くださったり・・・。

もう嬉しくって、涙が止まりませんでした


そして、もう一つ

『川口医療センター』という大きな病院の売店にも、おからパン工房の商品を置かして

もらえる事になり、こちらもすごくご好評を頂いているんです。

とくに『アクアゼリー』の売れ行きがすごくて、驚いています。

そうそう、この『アクアゼリー』、最近すごいんです。

寒いからどうかと思っていたのですが、催事でも店舗でも、試食を差し上げると、パパー

と売れてしまい、とにかく驚いています。

それから、次に「ヘルシーおから豆乳ラスク」です。

これがまた、すごくお客様が喜んでくださり、ほんとうに驚いています。

本当に感謝、感謝です

ありがとうございます。.。:+*(>ω<。)*+:。.。


ネット販売と、実店舗と、病院の売店と、しっかり頑張って、たくさんのお客様を健康に

笑顔に出来たら

って思います

頑張るぞー



とそんなさなか、今度は息子のかいせいが病院で厳しい事を言われてしまったんです。

「もう病院でしてあげられる事は無いです。」と・・・・・・・・・・・・・・。

(;ω;)

だんだんと腎機能が落ちてきて、いよいよ水分や塩分の調節が出来なくなってきてしまった

んです。

最近、ケイレンや口の中の乾燥が、酷くなったと思っていたら、もう息子の自分の力では調節

出来なくなってしまっていたんです。


病院からは「もう、医学的にかいせい君にしたあげられる事は何もないので、後はかいせい君

の体調を看ながら、お母さんが色んな物を足し引きして調整してあげるしかないです。でも

それにも必ず果が来ます。どうやっても外からの調整も利かなくなる時が来ます。」

と言われました。

つまりその時が最後です・・・・・・・・・・(;ω;)

涙が止まりませんでした。

帰りの車で、声を出してわぁ~って泣いてしまいました


でも、そうなったら、最後の最後まで、しっかり、少しでもかいせいが辛く苦しく

ならないように、色んな物を足し引きしながら、しっかり看て行ってあげたいって

強く強く思いました。

泣くのはまだまだお預けです。

かいせいにたくさんたくさん笑顔を見せてあげなくっちゃ。

かいせいの中のママはいつも笑顔でいれるようにしなくっちゃ(ノ_<。)


思った以上に長くなってすみませんっ。

長すぎですね(汗)

と、こんな事が起こっていた訳でした。


とにかく、自分の信じた道を、しっかり笑顔で歩んでゆけるよう頑張りたいです。


私が「おからパン工房」を始めたのは、お金儲けしたいからではありません。

『たくさんの人を笑顔にしたい』

この一途な思いと、もうひとつ

『家族を助けたかった』

からです。

みんなが笑顔に慣れたら、私も嬉しいんです。

きっとかいせいもそうです。

笑顔の素晴らしさ、大切さを私に教えてくれたのは、息子のかいせいだからです。





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